時代は刻々と変化しますので、時代の流れにうまく乗れないと事業そのものが先細りします。長く事業を営んでおれば自分も年をとります。次第に体力、知力が低下してきますので、これまで第一線で突っ走って来たのが、段々難しくなってきます。

そこで後継者に相応しい人に助けてもらいます。後継と目される子息が居ないのであれば、社内でこれはという人を抜擢します。

仕事量を助けてもらうことでかなり体が楽になると思います。いつまでも、俺が居なければ事業が成り立たない・・・では自分の体が駄目になり事業が潰えてしましますので、仕事を分担することです。

そうして、60歳代を乗り切り、70歳代、80歳・・・まで生きがいをもって事業をやられる方があります。

人間、年老いて何か少しでも仕事をしていれば、元気になります。ぜひ健康に留意しつつ、人の迷惑にならぬよう仕事を続けて行きたいものです。