町中を歩いていると本当に中高年の方を多く見掛けます。スーパー、喫茶店、食堂、図書館、コンビニ・・・など。とくに、大きな喫茶店の朝のモーニングの時間帯は中高年層で溢れんばかりです。ゲートボールや散歩の帰りなのか、楽しそうに話をされています。

それもそうです。昭和22年~24年までの団塊世代が68歳~70歳になり、リタイアしている方が多いのです。それに25年~27年生まれの準団塊世代も年金生活者が増えており、日本は確実に老人大国に進んでいることを実感させられます。

遊んでいてもつまらないと、嘱託、アルバイトをされる方も多くよいことです。社会貢献の意味でも大きいといえます。

私の身内や知り合いの方も暇つぶしにと、気軽に働いて見えます。人間、健康であればいつまでも働き続けたいものです。

俳優やタレントさんら、芸能界の人たちは体の続く限り働かれる方が多いようです。たとえ病気になって苦痛があろうとも、それを表面に表わすことなく、頑張り通す方が多いのに感心させられます。

人間、年老いてもずっと働き続けられることは大変幸せなことだと思います。