都市部の若者の間でクルマ離れが進んでいますが、地方では移動手段としてなくてはならないものです。

最近では自動ブレーキなどの安全装備がこれでもかと、増えており価格もどんどん上がっています。

軽自動車でも諸費用+カーナビ、安全装備などフル装備すれば200万円を超えるようになり、おいそれと簡単に購入しづらくなりました。

高価なだけにランニングコストは安くしないと、年金生活者や低所得者の人たちは所有し続けられません。クルマは所有しているだけでも相応のコストがかかるうえに、減価償却により価格はどんどん落ちて行きます。

これからのクルマは、燃料費の安いEV(電気自動車)が台頭してきそうな気がします。グーグルなどITが自動運転に参入し、既存のクルマメーカーらはどう戦い抜くのでしょうか。

消費者にとっては、車両価格が安い上に、走りがよく快適、燃料費をはじめとしたランニングコストがかからない、走行距離が長い・・・安全なクルマが一番理想的です。

日本のメーカーが、世界での競争に勝ち抜き、このような理想のクルマを早く出して欲しいものです。